自立を願う父さんのお金教育

就学前児童の父です。学校ではあまり学ばないお金の教育をいつ・どうやってわが子に教えていこうかを考えていきます。投資もやらせたいので、父親自ら投資実践しています。

子育て世代である私の投資目的と投資方針

株式投資の目的

株式投資とは、自分が持っているお金を資本として企業に提供し、経済価値を利益として稼ぐことが本質です。その本質を心得つつ、お金を増やす一手段として株式投資を行うことが大切かと思います。

わが子に株式投資させるために親(自分)が実践する

幸せのためにはある程度の資産が必要であると考えていますので、わが子にはお金のリテラシーを身につけさせた上で株式投資をさせたいと思っています。私はごく最近(アラフォー)になるまで株式投資とは無縁でしたので、勉強しながら株式投資を行います。その実践記を記し、わが子に語りたいと思っています。

将来的に持ち家をもつための資金を貯める

我が家では20年後に家を買うことを投資の目標にしています。したがって、20年後の余裕資産の目標額はおおむね3000万円としています。

投資の考え方

私の投資の考え方です。

公的年金個人年金、生命保険などを投資の一種と見なした上で、生活防衛資金や支出予定のある費用以外の余裕資金で行う

公的年金個人年金、生命保険、株式・・・すべて投資ですが、
他人が行う投資:公的年金、生命保険、個人年金など
他人が行う投資の中で、公的(義務的)なもの:公的年金
他人が行う投資の中で、商品のもの:個人年金、生命保険など
があり、公的な投資を優先して行います。商品のものはリスクや商品の特徴に応じて投資します。私は現在、低解約払戻し型の生命保険に入っています。

長期投資のため、特定の市場の個別銘柄よりも、経済発展が長期的に見込まれる国・地域に投資する

株式投資は長期で行うため、倒産の可能性のある個別銘柄よりも分散投資としています。したがって安い経費率の投資信託またはETFとしています。さらに、投資信託ETFはアクティブよりも指数と連動するインデックスとしています。
また、投資先をインデックスとするため、経済発展が長期的に見込まれる国・地域に投資しています。30年後まで持続的に人口増加が見込まれる先進国として、私はアメリカを基本的な投資対象国としています。日本は2050年頃に1億人まで人口が減るといわれていますので、基本的な投資対象国としていません。

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