自立を願う父さんのお金教育

小学生・就学前児童の父です。学校ではあまり学ばないお金の教育をいつ・どうやってわが子に教えていこうかを考えていきます。投資もやらせたいので、父親自ら投資実践しています。家族みんなの力で資産形成を目指すブログです。

2026年6月末現在のiDeCo・NISA口座の状況

我が家の新NISAは,夫(私)・妻とも満額でやっています。他に、2017年からiDeCoも満額積み立てしています。新NISAとiDeCoは所得税控除のため、iDeCo優先としてきました。
内訳:

  • iDeCo(私(夫))月2万円
  • iDeCo(妻)月2万3千円
  • NISAつみたて投資枠 年120万円(夫婦で)
  • NISA成長投資枠 年240万円
    計 年7,716,000円

このうち,妻の積み立ては妻の現預金(余裕資金)をNISA口座に振り替えています。積み立ては年初一括ではなく、毎日積み立て(つみたて投資枠)または毎月積み立て(iDeCoと成長投資枠)としています。

最近インフレによる生活コスト増大により、上記の非課税口座の運用が厳しくなってきています。我が家では夫のiDeCo増額を優先して節税しながらNISAをできるだけ積み立てし、一方のパート妻はiDeCoはそのままでNISAを優先という風に考えています。子供たちは、親のNIISAが終わらない限りはこどもNISAをする余力はないですし、つみたて投資枠の投資信託しか買えないため使い勝手が悪いと考えており、しばらく放置の予定です。

iDeCo(夫)

以前からポートフォリオに守りの資産の代表格であるゴールドを全体の1~2割程度入れたいと思っていましたが、今はゴールドがのファンドが駄々下がりになっているので一部利確して先進国株式に振り分けています。

iDeCo(妻)

妻も2017年から開始です。妻も同様にゴールドの割合を減らして、その分を先進国株式に振り分けています。

新NISA(夫)

つみたて投資枠

成長投資枠

新NISA(妻)

 

旧NISA(夫)

旧NISA(妻)

子供のジュニアNISA(継続管理勘定)

子供(最年長、10歳):評価額10,967,774円、利益7,219,535円

子供(2番目、7歳):評価額12,347,223円、利益8,347,223円

子供(3番目、5歳):評価額7,731,515円、利益4,556,326円

特定口座(夫)

特定口座は損益通算ができるため、個別株を買っています。株主優待があり、かつ高配当(低PER・低PBR)の銘柄をいくつか買い、ホールドしています。3498は半年間ずっと利上げを口実?に下がっていましたが、ようやく上げに転じたようで安心しています。

特定口座(妻)


妻も株主優待がある銘柄、高配当銘柄で固めています。利上げでも業績が落ちないと思って3年前から買っている東京海上(8766)、オリックス(8591)と利上げ局面で買い増しを検討しているアーバネット(3242)が主力となっています。

特定口座(子供達)

株主優待のためにやっています。主力はアーバネット(3242)です。ソフトバンク(9434)は9月に初めて優待の権利を得る予定です。また、2181ぱーそるホールディングスなど、配当で100株が安い高配当銘柄を買い始めました。

子供(最年長)

子供(2番目)

子供(3番目)

2025年12月末現在のiDeCo・NISA口座の状況

我が家の新NISAは,夫(私)・妻とも満額でやっています。他に、2017年からiDeCoも満額積み立てしています。新NISAとiDeCoは所得税控除のため、iDeCo優先としてきました。
内訳:

  • iDeCo(私(夫))月2万円
  • iDeCo(妻)月2万3千円
  • NISAつみたて投資枠 年120万円(夫婦で)
  • NISA成長投資枠 年240万円
    計 年7,716,000円

このうち,妻の積み立ては妻の現預金(余裕資金)をNISA口座に振り替えています.積み立ては年初一括ではなく、毎日積み立て(つみたて投資枠)または毎月積み立て(iDeCoと成長投資枠)としています。

iDeCo(夫)

以前からポートフォリオに守りの資産の代表格であるゴールドを全体の1~2割程度入れたいと思っていました。ただ、信託報酬の高さ(安くて1%程度)が気になって買わずにいました。ですが、今年ついに、トランプショック直前にゴールドの投信(ステートストリート・ゴールドファンド(ヘッジあり))をポートフォリオに加えました。ゴールド:日経225:NASDAQ100=8:1:1としています。来年は全部ゴールドのファンドにして、楽天証券のiDeCoに追加される、より経費率の低い「ヘッジなし」商品にする予定です。

iDeCo(妻)

妻も2017年から開始です。今年はトランプショック直前にゴールドファンドに変えました。SBI証券では三菱UFJ純金ファンド(ファインゴールド)でヘッジなしとなっています。ヘッジありと比較して、ヘッジなしの大勝利ということが分かりました。2025末現在、日本は利上げ、米国は利下げなので、為替は教科書通りならば円高になり、ヘッジありの方が有利かなと思いますが、ヘッジなしのままでいきます。

新NISA(夫)

つみたて投資枠

成長投資枠

新NISA(妻)



旧NISA(夫)

旧NISA(妻)

子供のジュニアNISA(継続管理勘定)

子供(最年長、9歳):評価額9,822,957円、利益6,074,718円

子供(2番目、7歳):評価額11,052,664円、利益7,052,665円

子供(3番目、5歳):評価額6,852,979円、利益3,681,622円

特定口座(夫)

特定口座は損益通算ができるため、個別株を買っています。今年は株主優待があり、かつ高配当(低PER・低PBR)の銘柄をいくつか買い、ホールドしています。

特定口座(妻)


妻も株主優待がある銘柄、高配当銘柄で固めています。利上げでも業績が落ちないと思って3年前から買っている東京海上(8766)、オリックス(8591)と利上げ局面で買い増しを検討しているアーバネット(3242)が主力となっています。

特定口座(子供達)

株主優待のためにやっています。主力はアーバネット(3242)です。ソフトバンク(9434)は9月に初めて優待の権利を得る予定です。

子供(最年長)

子供(2番目)

子供(3番目)

骨髄ドナー:確認検査(一般血液検査)とその結果・選定保留の通知・コーディネート終了

前回、前々回の続きです。 

今回の内容の日程

  1. 6月下旬 確認検査(一般血液検査)の結果通知
  2. 8月上旬 選定保留(二次候補)通知

1.確認検査の結果の電話

 確認検査の結果の電話がコーディネーターさんからありました。「問題はなかった」とのことで、ドナーに選ばれるとすれば、早ければ1週間、標準で6週間~8週間後位に再度連絡があるとのことでした。この間も献血はご遠慮くださいとのことで、献血が趣味の私にとってはなかなか長いと思いましたが仕方がないと思いました。また、この際、前回面談時に問い合わせた教材の件の共有がありました。

確認検査の内容

確認検査では、「遺伝子レベルでのHLAの確認」を行うということでしたが、郵送されてきた一般血液検査結果は、献血後に送られてくるものと同一の検査項目でした。HLAのタイプなどの遺伝子レベルの結果を期待していたので少し拍子抜けでした。

最終候補者に選ばれるかどうかは期待せずに待っています

 レシピエントは同時に10人の候補者をコーディネートさせることができるとのことですし、Webでは非血縁のHLA候補者が1,500人も見つかる強運のレシピエントもいらっしゃるようです。

https://oncolo.jp/mystory/human64

また、当然のことながら、レシピエントの病状が同種造血幹細胞移植を必要としなくなったなどの好転した場合や、逆に移植できないほど悪化した場合など、レシピエント都合でコーディネート終了となることもあるそうです。それらの結果は一切候補者には知らされない規則ので、最終候補者に選ばれるかどうかは期待せずに待っていようと思っています。

一般的な今後の予定

  • ドナー選定結果通知 2~8週間後 このタイミングで提供方法が決定するとのことです
  • 最終同意 ドナー選定結果通知から1か月後
  • 入院・採血

2.選定保留になりました

8月上旬に選定保留の結果が通知されました。通知は紙で届きますが、紙に先んじてコーディネーターの方からSMSで一報と、次いで電話連絡がありました。

電話では、この手紙に書かれていることを丁寧に説明していただきました。

コーディネート終了のお知らせ

8月中旬にコーディネート終了が通知されました。通知は紙で届きますが、紙に先んじてコーディネーターの方からSMSで一報と、次いで電話連絡がありました。

今回の場合、血液検査の結果(合格)は1年間有効であるので、もし再度来年7月までにコーディネートが開始される場合、検査は不要であることなどをご説明いただきました。

今回は採血まで至りませんでしたが、第1候補の方が無事採血され、患者さんまで届いたことを祈っています。

私としては、骨髄ドナー候補者というめったにない機会をいただき、その選定プロセスの一部を体験することができて良かったと思っています。

私は45歳ですので、まだドナー候補者の要件である55歳まで10年間チャンスがあることになります。またの機会を、健康を保ちながら待ちたいと思っています。

造血幹細胞移植の情報インプットのためのリンク集

www.bs.jrc.or.jp

よく整理されているサイトです。ここからたどると、一般向け、骨髄ドナー登録者、患者さん、医療関係の方へ、などとそれぞれの立場の方々が必要とする情報が網羅されています。一番詳しいのは医療関係の方へのリンク集ですが、「HLAガイドブック」などは遺伝子レベルでのHLA情報で埋め尽くされており、専門的知識がないと理解できない内容になっています。素人にはあまり分からないながらも、興味関心を満たすには十分です。

 

cden.hatenablog.com

cden.hatenablog.com

骨髄ドナー 医師による確認検査を受けました

前回の続きです。

cden.hatenablog.com

経緯

  1. 2025年6月A日 第1報 携帯のショートメッセージ
    翌日朝WEB問診回答
  2. 2025年6月B日(A日から7日後) 第2報 コーディネーターから電話。翌日確認検査の日程確定(問診担当医師のスケジュール調整)
  3. 2025年6月C日(B日から2日後) 第3報 コーディネート開始の通知・ドナーのためのハンドブック(冊子)が入った封筒到着
  4. 2025年6月C日(B日から7日後) 確認検査の予定通知の封筒到着
  5. 2025年6月D日(B日から18日後) 自宅近くの指定病院で確認検査

※8の確認検査は、B-1日に成分献血をしていたため、日にちを2週間ほど空けた方が良いというコーディネーターさんの言により遅れました。本来ならばB日から数日後にできたものと思われます。

確認検査に先立って、冊子を用いてコーディネーターさんからの詳細な説明がありました。内容については以下の通りでした。

  • ドナーのためのハンドブックの記載内容に沿った説明
  • 私のドナー登録がいつだったか
    ➡2015年7月だったそうで、10年ほど経過して初めてドナー候補者になったということが分かった(ただし、2022年12月まで郵送物返送でドナー登録が停止していたので、再登録から実質2年ほどでのドナー候補連絡です)
  • 骨髄液採取と末梢血幹細胞採取の違い、必要入院日数や対応する病院について
    ➡近隣の病院で採取する場合、どちらがどちらの方法に対応しているかなどの情報提供がありました。また、一般的な入院日数についても説明がありました。
    今回の場合、骨髄液採取は伝統的な方法のためいずれの病院でも実施可能で、末梢血幹細胞採取は設備がある大学病院で実施する旨の説明でした。また、日数は骨髄液採取の方が一般的に短いという説明でした。
  • 確認検査の同意について
    ➡予め送られてきたSMSのリンク先のフォームにパスワードを入力して同意書PDFに氏名を記入するという形式でした。送信後、署名したPDFファイルがダウンロードできました。
  • 身分証明書の提示
    ➡特に住所と生年月日を確認されました。
  • どこで最終同意をしたいか
    ➡近隣の指定病院から選べるような感じでした。最終同意は代表家族の同行が必要ですので、自宅から近い方が好ましいと伝えました。
  • 骨髄液採取と末梢血幹細胞採取、どちらの方法で採血をしたいか
    ➡近隣の指定病院から選べるし、あるいは隣県など少し離れた所でも良いなど柔軟な感じでした。方法についてはメリデメがそれぞれあって甲乙つけがたいため、選ぶのは難しいと考えまして、どちらでも良いと回答しました。患者さんや受け入れ病院の都合を優先していただく方が良いと思っています。
  • 採取の様子を撮影して、教材として学生や家族に見せたい
    これは私のたっての希望で、もし採取まで進めることができれば採取の様子を撮影して授業や家族に見せるための教材にしたいと伝えました。他人の採取動画の撮影許可や使用許可を得るのは非常に面倒だと思いますが、自分のならば撮影許可だけですので、簡単だと思いました。骨髄ドナーとしての体験は人生の中でもそうないことですので、経験したことを周りの若い人たちに伝えるのは大切なことであると考えました。こちらについてはコーディネーターさんに確認していただくことになりました。
    ➡確認の結果、ドナーになれた場合:採血機関の場所・日時の特定がされないなどの確認をし、採血機関や担当医師の許可が得られればOKとのことでした。また、撮影は誰がするかという課題もあります、とのことでした。これらについては、最低限自分自身の姿や採血時の患部が見えていれば大丈夫ですと答えました。撮影については予めベッドに広角レンズのカメラをつけさせてもらい、開始から終了まで撮りっぱなしならばいけるかな?と思いました。ドナーになれなかった場合:骨髄バンクに適した資料があれば配布いただけるということでした。
     いずれにせよ、骨髄バンクとしては教材を用いた啓発に対しては非常に好意的であるようでした。

確認検査の内容

  • 身長・体重・血圧
    看護師さんが測定。血圧は機械を使って自分で測定。
    体重によって採取できる細胞の重量が変わる(重ければ重いほど多い量を採取できる)ため、体重を安定して過ごしていただきたいという説明がコーディネーターさんからありました。血圧は普段より20ほど高めの数値が出ました(白衣性高血圧だと思います)
  • 問診
    担当医師の先生(血液内科専門医)
    既往症、経験した疾病の内容(私の場合は坐骨神経痛と房室ブロック(I度))坐骨神経痛はだいぶ昔の発症で、現在は痛みがないということで問題なしということでした。房室ブロック(I度)はWeb問診では書きましたが、問診では特に聞かれませんでした。10分ほどで終わりました。
  • 採血
    一般的な血液検査とHLAの遺伝子レベルでの検査のための採血ということでしたが、いたって普通の採血でした。

今後、確認検査で異常がなく、患者さんのHLAと私の型が一致し、患者さんの治療方針により私のHLAが選択された場合のみ次のステップに進むことになります。

今後の予定

  • 確認検査の結果が郵送 3日ほどで連絡がなされるとのことでした
  • ドナー選定結果通知 2~6週間後 このタイミングで提供方法が決定するとのことです
  • 最終同意 ドナー選定結果通知から1か月後
  • 入院・採血

骨髄ドナーのコーディネート開始

この度骨髄ドナーのコーディネートが始まり、そして2か月ほどで終わりましたので、備忘録としてブログに残します。骨髄ドナー候補者に選定された方の参考になれば幸いです。

経緯

  1. 2025年6月A日 第1報 携帯のショートメッセージ
    翌日朝WEB問診回答
  2. 2025年6月B日(B日から7日後) 第2報 コーディネーターから電話
  3. 2025年6月C日(A日から2日後) 第3報 コーディネート開始の通知・ドナーのためのハンドブック(冊子)が入った封筒到着

 

※2と3は前後するようです。私の場合は2の電話の方が早かったです。

 

第1報 携帯のショートメッセージ

こんな感じのショートメッセージが突如届きました。

最近はフィッシングサイトへの誘導も多いので、とりあえず記載された電話番号をWeb検索し、間違いないことを確認しました。

考えてみれば、以下のようなメッセージが届いていました。この後、すぐに登録情報の変更をしていました。これから約2年半ということになります。

ドナー登録した時期は、自分が覚えていない程度には前(2015年)でありましたし、登録変更したこともすっかり忘れていました。なので、このメッセージを見たとき少々驚きました。しかし、「ようやく貢献できるかも知れない」という思いが強まりました。

このURLのリンクを踏むと、「重要 WEB問診 コーディネートのお知らせ(適合通知)」というタイトルで、アンケート回答ページが表示されました。

まず初めに、「ドナーのためのハンドブック」「こちらをはじめにお読みください(ドナーへの大切なお知らせ)」というPDFファイルを読み、3日以内の回答を求められました。

どちらもWebで公開されています。
「ドナーのためのハンドブック」

https://www.jmdp.or.jp/pdf/donation/handbook_d.pdf

「こちらをはじめにお読みください(ドナーへの大切なお知らせ)」

https://www.jmdp.or.jp/pdf/donation/flow/hajimeni202203.pdf

特に「ドナーのためのハンドブック」は、骨髄バンクからコーディネート開始の通知とともに冊子が同封されていました。この冊子はかなり詳しく骨髄ドナーについての正確な情報が書かれており、これを読んで、コーディネートの体制や流れがほぼ掴めました。

WEB問診

WEB問診の項目は献血の問診などと比べて格段に多く、既往症などがある人は記入にかなりの時間がかかるものと思われます。また、正確に回答するように求められます。

 

主な問診項目

氏名、住所、連絡先、連絡可能時間、勤務先名、身長、体重、日頃の血圧(上下)、既往症、治療中の病気・けが、アレルギー、腰痛や首の痛み、健康診断や献血で異常の指摘を受けたこと、健康資料、マラリアの予防薬の服用歴、海外渡航歴(献血よりも詳しいのは、アジア・オセアニア・アフリカへの渡航歴)、今後の海外渡航予定、B型肝炎ワクチン接種経験、HIV陽性、パートナー以外の性的接触・麻薬覚せい剤等、使用後の注射針を誤って刺した経験、タトゥー・ピアス歴、女性の方:妊娠・出産について、福島第一原発で作業に従事した経験、提供に向けての説明と検査(採血)をする施設の選択

 

私は以前房室ブロック(I度)と指摘されたことがありました。また、昔坐骨神経痛がありましたのでその旨回答しました。なお、房室ブロック自体はドナー採血基準によると、I度は要検討、II度以上は不可となっていました(循環器疾患➡心電図所見をクリック)。

 

第2報 コーディネーターから電話

回答後1週間以内を目途に連絡、とあったのでかなり気に掛けつつ待っていたのですが、ショートメッセージ到着から8日後に電話がありました。コーディネーターさんからは、

  • ドナー辞退は自由意志であること
  • 同意は本人だけでなく、生計を共にしている配偶者、両親、配偶者の両親も必要であり、最終同意は配偶者等の同席も必要であること
  • そのため、家族向けの案内を郵送すること
  • 問診回答内容についての確認
  • コーディネーター同伴での担当医師による検診の日程調整
  • 骨髄ドナーの様々なこと
    コーディネート開始から献血は控えること

についての話がありました。色々聞きたいことがあったので、30分間ほど掛かりました。(コーディネーターさんは、途中で切って再度話をするなどの対応も可とのことでした)

特に、私のような非血縁者ドナーの場合、コーディネート開始から採血終了までの日程は標準で3~4か月、早くても2か月掛かるとのことでした。

私の場合は

  • 8月下旬に海外へ行く予定がある➡帰国後1ヵ月間は待機
  • 9月下旬に国内で旅行する予定がある➡ちょうどその時期が採血と重なる可能性がある

ということが分かりました(なので都合を変えられる国内旅行は8月下旬にリスケしました)。

患者さんの病状の経過、治療方針やドナー選定も調整に加わるので、日程調整は結構シビアに感じました。

 

この電話の後、ショートメッセージでのやり取りで、コーディネーター同伴での担当医師による検診(血液検査等)の日程調整が行われました。私の場合、この電話が来る前日に成分献血をしていた関係で、2週間空けた方が良いと言われました。献血していない人は、医師とコーディネーターさんの都合さえつけば、電話の後すぐにでもできるのかも知れません。結局、私の検診は電話から半月後のタイミングとなりました。

 

第3報 コーディネート開始の通知・ハンドブックが入った封筒到着

通知の紙には、コーディネーターさんの氏名と連絡先電話番号が記載されていました。第2報の電話の前に来るべきものであったとは思います。

ハンドブックには、ナー都合であっても患者都合であっても、コーディネート終了時に終了理由は告げられないことが強調されていました。ドナーと患者の情報保護が非常に徹底していると思いました。

今後の予定

  • 医師による検診:問診と血液検査
  • 最終同意(ドナー(私)、家族代表(私の場合は妻)、第三者
  • 採血前検診
  • 入院・採血

2025年7月末現在のiDeCo・NISA口座の状況

我が家の新NISAは,夫(私)・妻とも満額でやっています.他に,2017年からiDeCoも満額積み立てしています.新NISAとiDeCo所得税控除のため,iDeCo優先でやっています.
内訳:

  • iDeCo(私(夫))月20,000円
  • iDeCo(妻)月23,000円
  • NISAつみたて投資枠 年120万円(夫婦で)
  • NISA成長投資枠 年240万円
    計 年7,716,000円

このうち,妻の積み立ては妻の現預金(余裕資金)をNISAに振り替えています.積み立ては年初一括ではなく,毎日積み立て(つみたて投資枠)または毎月積み立て(iDeCoと成長投資枠)としています.iDeCoはS&P500インデックスファンド,NISAで買っている投資信託ポートフォリオは概ねS&P500:NASDAQ100を1:1としています.

iDeCoとNISAは老後資金のためと考えています。なので非課税枠はできるだけ長く保有するつもりです。

iDeCo(夫)

非課税で商品をスイッチングできるので、4月の暴落のはじめ頃に楽天・全米を売ってステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)(信託報酬1%ほどと高い)を買いました。

iDeCo(妻)

妻も同様にコールドの投資信託を買いました。こちらはSBIなので、三菱UFJ純金ファンド(信託報酬0.99%)です。こちらはヘッジ無しとなっており、ヘッジ有無でどのようにパフォーマンスに影響するかを見ていきたいと思っています。

NISA(夫)

(旧)つみたてNISA
(新)つみたて投資枠・成長投資枠

新NISA(妻)

つみたて投資枠
成長投資枠
旧NISA(妻)

特定口座(夫)

特定口座は損益通算ができるため,個別株を買っています。トランプ関税ショックでビビッて売ってしまい、大きくポートフォリオを変えました。株主優待を設定している高配当割安株を買い始めました。主力は相変わらず霞ヶ関キャピタルです。特定口座の利益で住むための土地が買えたらいいなと考えています。

特定口座(妻)

保険株、通信株、株主優待がある高配当割安株で固めています。

子供ジュニアNISA口座

子供3人のジュニアNISAは2023年末に積み立て完了しており、非課税で持ち続けられる18歳まで売却しない予定です。

子供(9)

2018年開始、2023年末積み立て完了です。こちらは当初欲をかいて個別銘柄を売買してしまいました。そのため、満額の400万円を入れたのが子供(6)よりも遅くなっています。しかしすでに2倍を超えており、18歳になる9年後までに4倍になったら良いな、というのが積み立て当初の目論見ですから順調と思っています。

子供(6)

こちらは2018年開始、2023年末積み立て完了、元本400万円に対して1,000万円が目前であり、複利効果が強まってきていると感じています。

子供(5)

2020年開始、2023年末まで積み立てをして元本320万円に対して約600万円です。もう少しで2倍です。

子供特定口座

子供達に投資をさせたいので、特定口座でも優待が設定されている高配当割安株を買っています。

子供(9)

子供(6)

子供(5)

 

cden.hatenablog.com

 

2024年末現在のiDeCo・NISA口座の全収益と2025年の積み立て方針

我が家では、2024年は月635,000円の積み立てを行ってきました。
内訳:

  • iDeCo(私(夫))月12,000円
  • iDeCo(妻)月23,000円
  • NISA(私(夫))月300,000円
  • NISA(妻)月300,000円

現収入からの積み立ては夫と妻のiDeCo、NISA(夫)のみで、NISA(妻)は妻の普通預金(余裕資金)で買っています。月30万円以上の積み立ては我が家にとって緊張感のあるものですが、ほぼ確実にもらえる月収と節約とで何とかできています。

リターン推移

2020年:
元本8,972,238円、評価額10,897,794円、利益1,925,556円(8.75%)
2021年:
元本12,688,903円、評価額18,899,033円、利益6,210,130円(48.94%)
2022年:
元本16,283,556円、評価額19,923,390円、利益3,639,834円(22.41%)単年度投資実行額3,594,653円
2023年:
元本18,525,436円、評価額30,001,909円、利益11,476,473円(61.95%)、単年度投資実行額5,969,490円
2024年:
元本26,154,199円、評価額49,922,235円、利益23,768,036円(90.88%)、単年度投資実行額7,627,758円

2024年は新NISA元年でした。我が家では満額積み立てするために、夫が給与+賞与から、妻が普通預金からの積み立てで何とか満額760万円ほどを拠出できました。

2024年12月時点の評価益は90.88%で、1年間で38%も上昇したことになります。利益が投資元本に漸近しています。

米国株式の超長期の年平均リターンはコロナ前までで6~7%程度ですので、今年はさすがに上がりすぎ&円安進みすぎという印象をもっています。

1年間で増加した含み益1,200万円は私と妻の年収の合計額を大きく超える金額です(実はこれ以外にも特定口座で確定した譲渡所得もあります)。

なお我が家は家を買う、車を買うなど大きな負債を負うことを計画していないため、2025年も余裕資金は予定金額770万円ほどを運用に回す予定です。

2025年は夫のiDeCo拠出額が月12,000円から月20,000円に増え、1年間の投資額が96,000円増えますが、何とかなると思っています。

米国は今年も利下げが数回観測されているため、S&P500は2024年12月末現在で過去最高値付近です。こういう米国株の割高状況なので、我が家では年初一括投資はしないで、毎月あるいは毎日積み立てを継続する予定です。特に毎日積み立ては完全にストレスフリーだと感じています。

※下線部は2024年初の投稿と同じことを書いていますが、2024年は結局年初一括がベストな選択肢でした。ですが、上記の積み立て方針を年間通じて実行し続けたことに後悔は一切ありません。むしろ、年初の方針を曲げずに積み立てできたことに大きな達成感を得ています。積み立て額の積み上げは未来に得られる大きな利益と思っているからです。今の含み益は減るかも知れない、未確定の利益にすぎません。

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